保育理念

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保育の考え方

当保育園では、お子様の成長を第一義に考え、反省し、日々努力しています。保育園は、基本的に親の都合で保育できないお子様をお預かりする、保護者のための施設です。
しかし、その反面、その子の一生を左右する最も大切な時期を長時間過ごす場所でもあります。
ただでさえ、家庭で安心してお母さんに甘えたいお子様が、過度のストレスを感じながら過ごさなければならない場所であります。
当園では、お子様がより少ないストレスで、情緒が安定し、自立して行ける環境と保育を 提供するよう研鑽を重ねているところです。
お子様が、一番ストレスを感じないのは、家庭で親がそばにいてくれることでしょう。安心できることで、自立して遊べるようにもなります。
ゆえに、保育園は家庭的であることが最重要と考えます。本当の家庭にはかないませんが、第二の家庭であり、保育士は第二の母親であるべきだと考えます。
また、年齢相応の成長があると考えます。特別なことが人より早くできることで喜ぶのも親心でしょう。しかし、そんな貯金も小学校の間に使い切ってしまします。
それよりも、いま、年相応の生活を積極的に喜びをもってできるようにサポートすることが、一番重要なことだと考えます。
いま何ができるかということよりも、いまできていることを楽しんでいるか、喜んでいるか、積極的に向き合っているかがとても大切です。
その心の根っこが、この大切な幼児期に育てば、小学校に上がっても、大人になっても、その子は存分に力を発揮してくれると信じています。
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